全部だきしめて。

オトコ心とアソビ心のPhoto&Essay、ついに統合エディション!‥‥とか

っらっしゃーい(^O^)/
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冬は去り世は春です。
当ブログ終結からはや三月余り、さまざまな変化がありました。
移ろい行く時の流れに無為に流されてたまるかぃ、と我が身に楔を打ち込みつつの艱難辛苦の三ヶ月、、、聞くも涙、語るも涙の物語。・゜・(ノД`)・゜・。

ってのは思っきしオオゲサで、実際はメシ食らいながら鼻歌混じりで日々を送っていたのですが(^◇^;)
ともかく現在は ↓ ここらに棲息しています(^O^)/

写真ブログ「風フォト」http://photowind.exblog.jp/
戯れ言ブログ「全部だきしめて。」http://rebels4.exblog.jp/


まーオトコの生き様なんて押して生きるか引いて生きるか二つにひとつだしね、二者択一なら俺はどんな時でも押して押して押しまくる道を選ぶ。バカですから。

そんなバカがバカを押し通して本日ここに至ったワケですが、今も変わらぬ親交を続けてくれてる人もいれば、以前以上に交わりが深まった人もいて、そうして新たに友誼を結んだ友も増えました。

一方で、バカの過程だけを目にして流れ着く先を見切ったよーな気にでもなったか、背を向けてった人もナンボかはおる。
そーいう人に語りかける言葉を俺は持たんよ。「信」のないところに本物の言葉は存在せんのだよ。
どんなに暴走しても、バカなりのケジメはきっちり付けるオトコだと、それを信じてくれる人でなければコッチだって信は置かんわな。

そんなワケで四月の終わりに、「信義」で結ばれた(と俺は思ってる)仲間と、新たな写真サークルを始めました。
参加者も日を追って増えまして、現在のところ順調です(^^)v
興味ある方はのぞいてみてね、こちら ↓ です。

フォトブロガーの集い「それぞれのフォト愛好会」http://photo01.exblog.jp/



ま、押して生きるつーのは危険地帯に首突っ込む行為の繰り返しだからね、順風満帆が続くとは思っちゃいません。
また様々なトラブルが待ち受けてるんだろうけど、だから人の世は面白い。
チッとやそっとのケチな障害ごときで俺を叩きのめせるとは思うなよ、天よ。

 〜♪ しゃくなこの世のかんしゃく玉だ
    ダイナマイトがよー、ダイナマイトが150屯〜
、とくらぁ(^◇^;)

とか、久し振りに現れて相変わらずのテンペイでした\(__ )
ではでは、また。



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ハタと気付けばコッチはまるで更新してない。なんてこったい。
便宜的に裏・表って呼んでるが、俺にとってはどちらもメイン、いやどっちかと言えばコッチがメイン、おざなりにしてはイカン。

「おざなり」と言えば「なおざり」って言葉もありますね?
意味はどっちも似たようなもんで、まー「テキトー」ってなもんだ。
厳密に言えば多少の違いはあるらしい。

「なおざり」は「なお、せざり」で、つまり切羽詰まっても放置プレイの無気力状態を指す、と。
一方「おざなり」は「お座なり」で、読んで字のごとく、物事を座ったままでテキトーに片付けちゃうことを言うのだそうな。

‥‥ホントかなぁ。
俺、違うと思うんだ(^◇^;)
どっちが古いかは知らんけど、もとはどっちかイッコだったと思うんだよ。

そんでまぁどっかの文筆屋がさー、ついウッカリ使い間違えたとか、あるいは最初から覚え違いしててさ、間違いに気付いたか指摘されたかしたときに必死こいて弁明にこれ勤め、強引に正当化した結果じゃねーの〜?

ま、人の世だから何でもアリですけどね、うひゃうひゃ。
しかし自分を誤魔化し取り繕ってはイカン、うひゃうひゃ。

そー言えば「食指を動かす」って言葉、最近では「触手を動かす」って誤用されがちなのだそうな。
言語学者なんかには耐え難く許し難きおぞましき慣例ってコトになるのだろうけど、別にいーじゃんねー。
だってフィーリング的には似たような感じで、意味するイメージも近いもんねー。

言葉なんて、本来脳内イメージの伝達手段なのだから、意図するところが伝わればそれでいーではないか。
手段と目的を履き違えてはイカン、うひゃうひゃ。
人はもっと自由であっていいんじゃないか? うひゃうひゃ。

そんなコトを始終考えてるボクには協調性というものがない。
集団行動が苦手である。
ってか、「足並み揃えて」とか強制されるとどーしても反発したくなるのな。

だから統率のとれた集団行動を望まれるような場からは極力遠ざかるようにしているのだけど、しかしボクは人が好きだ。
協調性はないけど人は大好きだし人の世も大好きだ。
傷ついても躓いても人の世に揉まれて暮らして行きたい。

せっかく人の世に生まれ落ちてよ、傷つくコトを恐れて逃げだしてみたりソッポ向いてみたり、そんな勿体ないコトはないっしょ。

いつだっけか、TAAさんがボクに言った言葉があって、とても考えさせられたのでチョイと引用さしてね、TAAさん。

「対立しての孤独、コレは良い。ひとり高みに上がっての孤高、コレも良い。どちらも人に対してアイデンティティがありますよ。でもホントに誰からも接触されない知られない「孤独」、こりゃイカン。アキバの無差別殺人犯のよう。多分空気をかくような手応えのなさに自分の存在がわからんようになってしまったんでしょうね。個のある孤独、衆の有るなかで「おお確かにオレは他人とは違うんだ」と思える孤は素晴らしいですね

‥‥スゲーっしょ?
「人を拒否するところからは何も生まれない」って言ってるワケです。俺はこの時からTAAさんのコトが大好きになった。だってね、根本に人の世に対する深い愛がなきゃ言えない言葉ですもん。

ま、「犬のウンコ写真」記事におけるコメントのやり取りの中での発言ってトコがビミョーなんですけどねー(^◇^;)

そんなこんなでボクはまた、人々が織りなす人の世というものに身を委ねたいと思っています。

ちなみにこの記事は、ナント明日への壮大な前振りだったりします(^◇^;)
‥‥ナニゴトも静かにはやれんオトコだなぁ(^◇^;)


あ、もひとつちなみに写真は「風フォト」のボツネタです\(__ )
‥‥なんておざなりなんだ、うひゃうひゃ。

 ※記事タイトル よしだたくろう「どうしてこんなに悲しいんだろう」より



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  知らぬ間に 夏は過ぎて行くの
  だからダメよ、今燃えなきゃ、もう逢えない
      ー 「恋のサマー・ダンス」 石野真子(*^^*) ー


ん〜、イイコト言うねぇ石野サン(*^^*)
ここで言う「夏」って人生の夏なんだぜ。
そんでヒトは往々にして、秋がやって来てから夏が終わったコトに気付くオロカモノでもあります。
呼べど叫べど行っちまった夏は帰っちゃ来ませんやね(^^ゞ

成り行きを静観しててコトが終わっちまった後でね、あーだこーだもっともらしい御託を並べる、それが大人のやり方だっつーヒトもおるけどね、そんなのは俺に言わせりゃ腰抜け野郎の理屈なワケよ。
自分にとって大事なことであればさ、「今」しかないのよ。
「今」こそが夏なの。
今燃えずしていつ燃えるの、つーんですよ。

‥‥というワケで、やって来ました、最終回です。
オトコゴコロとアソビゴコロのファイナル・ラウンド、神も仏もご先祖サマも、しかとその眼でご照覧あそばしやがれ<(`^´)>。

実はここまで引っ張るのはチョイとばかしシンドかった。
なんせ、ホントにもうスッカラカンなのな、俺(^^ゞ
語り尽くしたし、やり尽くした。
今さら何をを吠えてみたって、それはどれも三部作中でかつて吐き捨てた言葉の焼き直しに過ぎん。
表現者であろうとする者にとって、新しいものを生み出せないつーのはツラい。とてもとてもツラい(^^ゞ

なのに何で今日まで引っ張ったかとゆーと、終わりは1月31日と決めていたからだ。
何で決めていたかとゆーと、それが終結にふさわしい日だからだ。

‥‥ゆっとくが「キリがいいから」とか、そんな単純な理由じゃないんだぜ。
それなら年末でも良かったし、一作目みたいに別れと旅立ちの季節の3月31日でも良いワケで。

そーは出来ない、本日この日この場を選ぶ特別な理由がちゃーーーんとあるのだ。
つまり何が何でも今日を選んで伝えねばならぬ、俺の最後の叫びがココにある!

では、それをお伝えしますm(__)m


「石野さーーーーん!、誕生日オメデト!!!(*^^*) 今年も燃えて生きようねー(^^)v」


わーい、これでやり残しはイッコもないやぁ\(^O^)/
神サマ仏サマご先祖サマ、チャンと見たか? 後は良きにはからい給えよ。

あ、皆様方におかれましてはワガママに最後までお付き合いいただき、マコトに恐縮の極みにございます。達者で暮らせよ〜(^^)/~~~

‥‥さて、用も済んだコトだし、締めにでも入りますか。

えー、1年と数ヶ月の言いたい放題を通して、当ブログに関しまして「カヤを逆さに吊ったような」とか「孤のメッセージ」とか「2行飛ばしで読んでます」とか「歴史は興味ない」とか「カタカナは読みづらい」とか(^◇^;)、色んな評価を頂戴いたしまして、それは誇りとして胸に閉まって参ります。

また、テンペイ及びDaiというキャラクターに対しましても「ほんと暴走特急野郎ですね」とか「もっと大人になりましょうよ」とか「詩人だ‥‥」とか「いやフォークソングだ!」とか「足臭いですか?」とか(^◇^;)、色んな味付けをしていただきまして、それはそれでまた今後のボクの血となり肉となって‥‥ならねーよヽ(`Д´)ノ

ま、メッセージ色は濃いブログではあったと思います。
もっとも、ボク自身にはアジテーターを気取るつもりなど毛頭なく、ただ単に自分が自分であり続けるために大マジメに「レブルの旗」振り回してただけなんですけど(^^ゞ

そんでココが一等大事なんだけど、ボクが言うところの「レブルの旗」ってのは、不条理な社会とかガンジガラメの枠組みへの反抗ってゆーよりも、そーいう社会や枠組みに取り込まれて行くことをやむなしと思う自分自身への叛逆だったワケです。
大人としてではなく男として生きる道を進みたい、あくまでも「俺はそーするよ」って決意表明に過ぎなかった。

で、その事はもう十二分に言い尽くしたし示し尽くしたと思うんですよね。
言葉を焼き直して記事書くたびに、自己嫌悪に苛まされる。レブルの旗は自分を誤魔化して振りかざせるほど安っぽくはない。
旗掲げてる限り、ボクには前進を続ける義務がある。

そんなわけで、ボクはこれまでのやり方にケリをつけ、新たなフィールドへ向かいます。

もちろん、写真やる上でブログほど適した発表の場もないから、スタンスを変えてブログ活動は続けます。
知り合い触れ合った方々との絆は、ずっと大切にしたいしね。

あ、お礼を言い忘れるところだった(^◇^;)
これだけの長文ブログ、折に触れ感想を寄せてくれた皆さんの支え無しには、とても日々の更新を続けてはこれなかったと思っています。
こーして今、完全燃焼で最終回を迎えられるのも、ひとえに皆さんのお陰です。あとは石野サンと。
ひたすら感謝です。ありがとうございました。


以上です(^^)v
募る想いは多々あれど、個別のご挨拶は遠慮させていただきますぜ。
永遠に出会わないのは山と山だけ、ってコトワザもある。
生きている限り、人に別れなんてない。
願わくば新フィールドでお逢いしましょう。

縁薄くして再会ならない方々は、タマに思い出したら「あー、あの馬鹿は相変わらず別の場所で馬鹿やってんだろうな〜」とか思ってクスッと笑ってやってください。
思い出し笑いの種にでもなれば望外の幸せですぅ(^◇^;)

永のご愛顧ありがとうございました。
皆さまそれぞれの、今後の発展とご活躍をお祈り申し上げます、マジで!!!

では!(^^)/~~~


   2010.1.31  「風の中の火のように」 完全燃焼にて、完。



‥‥ん〜、最後なんだからお題は「光あるうちに行け」とかにすべきだったか???(-_-;)





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  流れる星は今が綺麗で ただそれだけに悲しくて‥‥
        ー 吉田拓郎「流星」より ー


「たとえば僕が間違っていても 正直だった悲しさがあるから‥‥」
こんな歌い出しで始まる拓郎の「流星」は、好きな曲の一つである。
無人島に持って行きたいベスト10にランク・インするほどではないが、ベスト100を選べつーんなら間違いなく持って行くであろーくらいにはお気に入りなのです。

ちなみに拓郎だけでベスト10を選ぶなら‥‥とか言い出すとまた話がぶっ飛ぶからやめるのだった。。。

とにかくだ、ヒトは流れ星が見えると喜びますね。
早口で願いゴトを唱えたりします。
流星群ともなると、もう空見上げ過ぎちゃって首は痛てーは鼻風邪は引くわ、そりゃ大変な盛り上がりで、実は僕もそーです(^◇^;)
‥‥ロト6が当たりますよーにm(__)m

願い事はさておきまして、夜空の星には見果てぬロマンを感じますよね。
ヒトってのは生まれながらに星に夢を馳せるように出来てる生き物なのだなぁ、とか思いますね。
世の中には詩人と詩人になれないヤツと二通りの人間があると思うのだけど、瞬く星を仰ぎつつ貸したきり返ってこん金の利息勘定とか唐突に始めるよーなヤカラは断じて詩人ではない。
馬にでも蹴られて地べたに這いつくばって路傍の石でも勘定してやがれ、と、個人的には激しくそー思う。

大体、俺、何が嫌いかつってさ、自分じゃ何にもしねークセして他人の善意を当て込みながらよ、世界人類の平和とか途方もないことばかり口走っては善人ヅラしてるヤツが、いっちゃん嫌いよ。

あと、心の中に怨念の炎を燻らせながらね、上辺だけ人当たり良さげに自分を取り繕ってね、それで大層な人間にでもなったつもりで「ガキは嫌い」とかさ、俺はテメーの方がよっぽど嫌いだよ、つーんですよ。
     うひゃうひゃ↑    ‥‥‥‥\(__ )


あれ?何のハナシしてましたっけ? 月か???

月じゃねーよ、星だよ星。
星は美しい、わけても流れ星はスゲーって話よ。
そこでボクはハタと思うのですね。

流れ星は美しい。だけどそれは滅び去るものの美しさである。
あっと言う間に消えて行く、まさに最後の命のキラメキなワケで、これは、悠久の時を宇宙をさまよい続けたあげく地球の引力圏に取っ捕まってオノレの最後を悟った隕石たちが、でーいっ、せめて散り際くらいは華々しく終わったれぃ、とばかりにマナジリ決して身を焦がすがゆえに美しいのではあるまいか。

つまり全力で命を燃やし尽くすから美しい、と!

‥‥ならば最初からそー言えよー(^◇^;)
一行で終わるじゃんよー(^◇^;)

まー何が言いたいかつーと、別に特に言いたいことはないのだが、やはり身を惜しまずに命を惜しまずに、常に「今この時」を燃えたいね、と。
後先を考えてばかりで生きておったら、流星のような見事なキラメキを発することもなくただ単に「産まれて、そんで生きた」で終わっちゃうんじゃなかろーか、と。

かねてから折々口にしてる言葉だが、一編の詩にもならんような人生なら俺はいらん(^◇^;)
で、流れ星つーのはその一つ一つが、散り際だけで自分自身をモノノミゴトに詩に昇華してしまう、類い希な存在だと思うワケですよ。
‥‥憧れます。師匠と呼びたい。

そんなこんなで、当ブログ、次回をもっていよいよ最終回と相成ります。
こんな冗長駄文言いたい放題ワガママし放題の日々に、永のお付き合いをいただきまして、マコトに感謝感激雨アラレの心境ですm(__)m
ありがとうございました。
最後は決める気満々です(^^)v

んで、自在に突っ走るために、もうコメ欄は閉じさせていただきます。申し訳ないです〜(^◇^;)


  流れる星は今が綺麗で ただそれだけに悲しくて
  流れる星はかすかに消える 想い出なんか残さないで
  
  君の欲しいものは何ですか
  僕の欲しかったものはなんですか
  ‥‥‥‥
       ー 「流星」 吉田拓郎 ー






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大雪で道がありませんぜ(T.T)
アップ&ダウンとヘアピン・カーブが連続する通勤路、下りはもはや自動車ではなくソリです、ソリ。
なぜヒトは身の危険を顧みず仕事に行かねばならぬのか?はなはだギモンである。
幾ら「その先の未来」に懐疑的な俺だって、明日の通勤中に崖下に転落して死ぬのはヤだ!!
寒波が去るまで会社休みになれよ〜。

ところで、ブログってヤツに対するスタンスってのはホント多種多様ですね。
本来は「最新の情報をいち早く発信する」ってのが、ブログすなわち「Web-log」の目的であったワケだが、普及度が高まるにつれて定義そのものが変わって来ましたね。
そりゃ、一個人が世界に発信する情報なんて、そんなボロボロあるわけないもんね。

現在、一般的な個人ブログの様式つーのは、
・情報発信(iPhoneアプリ紹介とか)
・近況報告(石野サンのブログとか(*^^*))
・日記・雑録(一番一般的か?)
・趣味&こだわり紹介(江ノ島猫辞典とかマンホールとか?)
・記録(伝統文化から晩メシまで)
・作品発表(写真とか小説とかポエムとか)
これらのいずれか、または幾つかの要素を複合したものがほとんでしょう。

しかし俺が今日くっちゃべるのはヒトサマのブログではなく、残念なことに石野サンのブログでもなく、自分のブログについてなんですよ、これが(^◇^;)
大層な前置きのワリにしょーもない内容だが、まぁ責めるなと言うのだ。広い心で許せと言うのだ。

ボクの場合はですね、初めは近況報告でやってたんですよね。
気軽に合うことも出来なくなった、下手すっと一生逢えないかも知れない古い仲間たちに「俺は今でもこんなんだぜ」って伝えるためにやってた。
そのうちにブログ用に撮り出した写真にハマって、撮ったもの紹介ブログになっちゃった。
で、撮る写真が記録写真じゃなくてオノレのツマラン心情を載っけた写真だから、表しきれない心情を言葉で綴るようになった。

‥‥昔10年くらい、ライブハウスで歌唄ってたんですよ。海外のスタンダードナンバーのカバーもやったが、ほとんどは自分で詩を書いて自分で曲付けてやってた。
ブルース指向だったんだけど、バンドそのものはロック・バンドだった。
‥‥ゆっとくがフォークとは違う(^◇^;)
だけど、やり始めた頃は池袋の路上でギター抱えて一人で歌ってたからフォークだったかもしれん(^◇^;)

ま、それはどーでもよくて、で、写真に文章を沿えだしたらさ、これが歌唄ってた頃の感覚にスゲー近かったワケですよ。
これは新たなる表現の舞台として最適なんじゃないか、と勝手に思った。
音楽活動に未練はなかったけど、やり残し、、、つーよりもその後年を重ねて、やっと言葉で表せる想いも出てきた。
で、ライブ活動の続編のつもりで、今のスタイルが始まったんですね。

ろんぐ・ろんぐ・あごー、ある人と約束したんです。
「遠い未来にまた逢う日が来たとき、おまえが失望しないように、俺は絶対変わらないから」って。

善し悪しは問題じゃない。だって約束だもん。
ま〜生きてるうちに、約束相手が増え続けて引くに引けなくなったつー部分もあるんですけどさ(^◇^;)
とにかく、俺は変わっちゃいない、それを伝えなきゃ、ってのが、ボクのブログの原点であり本質であるワケです。

だけど本当は変わって来てるんですよねー。
それは肉体の衰えだけではなくて、やっぱ丸くなった部分も世の中に飲まれちゃった部分もあるな〜、と自覚はしてるんです。
でもそれを自分で認めるワケにはいかん。約束破るのは好かん。
だから流されそうになったり逃げたくなったときには、もう気力振り絞って踏ん張る。
自分への叛逆、振りかざせレブルの旗を!おーっ!!

それは見栄でも意地でも虚勢でもなく、なんつーか「俺が俺であるために」つーコダワリなんでしょうね。こだわったって、イイことイッコもねーって分かってんだけどね(^^)

おっと、ハナシがずれたが、要するにそんなワケで俺にとってのブログは自己表現の場だから、永遠に続けられる質のものではない。出し尽くしたら終わりであり、出し尽くす日はそう遠くない。

そんでその時までボクはやっぱ「俺は変わっちゃいないぜ」って叫び続けるワケです。
‥‥黙らないんですよー。
‥‥なんてウットーしい(^◇^;)


     傷ついた獣たちは最後の力で牙をむく
     放っておいてくれ、と、最後の力で嘘をつく

     嘘をつけ 永遠のサヨナラの代わりに
     やりきれない事実の代わりに‥‥

   ー 「永遠の嘘をついてくれ」 中島みゆき・吉田拓郎 ー






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