全部だきしめて。

オトコ心とアソビ心のPhoto&Essay、ついに統合エディション!‥‥とか

っらっしゃーい(^O^)/
 ・写真ブログもヨロシク → 風Photoへ 
      
<< 「大切なものが一つあればいい」の続編とか | ホーム | オイラの人生ままならぬ(^◇^;) >>

main contents

一定期間更新がないため広告を表示しています

-, -  本文の先頭へ▲


「一人のためにみんなが、みんなのために一人が」って言葉がスゲー好きだ。
初めて出会ったのはいつの頃だったか全く覚えちゃいないんだけど、何にせよハナタレの頃だったことは間違いない。
それ以来「座って半畳、寝て一畳」と並ぶ座右の銘としてボクの心に住み着いちゃったのだ。
住み着いちゃったくらいだから俺の悲喜劇的な半生はこーいった言葉に振り回された結果、と言えなくもない。
謝罪と弁償を‥‥

あーネコがうるせー(^◇^;)
キーボードが叩けねー(^◇^;)

で、この言葉は「ダルタニャン物語」つーバカ長いオハナシに出てくる。
書き手は「アレクサンドル ”大 ”デュマ」、おフランスの大文豪だ。

‥‥アレクサンドル ”大 ”デュマ‥‥(笑)
なんかカッケー。ダイナマイトのリングに上がれそう。是非ともミノワマンと戦ってほしい!!!

じゃなくてな、このダルタニャン物語ってのは、一般には「三銃士」として名高い。
もっとも「三銃士」ってのは「ダルタニャン物語」のアタマの部分だけを抜き取ったものなのな。
「三銃士」自体がどこで終わってたかはもう全くもって記憶の片隅にも残っちゃいないが、本来のオハナシは本当にメチャ長く、それはどんくらい長いかつーと吉川英治の「三國志」の倍以上あんじゃねーか?つーくらい長い。
確か最後は元帥になって定年退職間近のダルタニャンが戦死するまで続いたと思う。
読む方だって大変だが、それを書ききる精神力つーのもモノ凄マジいやね。
そんで「三銃士」はそのほんのサワリに過ぎない、つーのがまたスゲー。
ちなみに「鉄仮面」とかもこのダルタニャン物語の一部なんですから!!

が、そんなウンチクバナシはどーでもよくて、、、ナラバイウナ(^◇^;)
いや、ひけらかしたいのよ俺は。そーいう気分の時だってあるのよ。いーのいーの。
食いたいものを食い言いたいことをホザくのよ、俺は。

あ、気がついたらネコどっか行った(^^)v

んでもって、冒頭の言葉はこのダルタニャン物語のショッパナのエピソード、すなわち片田舎から上京(つーのか?)したてのハナタレのダルタニャンが三銃士と刎頸の交わりを結んだ時の言葉なのな。
ま、「三國志」の「桃園の誓い」みたいなもんだ。
「我ら同年、同月、同日に生まれることを得ずとも、願わくば同年、同月、同日に死せん事を」
ん〜、カッケー(^◇^;)

しかし誓いの重みとしては「桃園」のほうにシビれるが、リアリティは「ダルタニャン」のほうが上だよね。
「一人のためにみんなが、みんのために一人が」、これが実践できる集団は小なりと言えどもスゴイ力を秘めてると思うんだよな〜。
そんで大事なものを守るためには「力」って絶対必要なんだよね。

だけど世の中にゃーさ、他人のためにホンのチョッとでも尽力することを自分が大損こいたみたいに思うヤツもおる。
協力し合うのが前提の状況下で協力を求められて、イチイチもったいつけて腰の重いヤツもおる。
‥‥言いたくないが俺の身近にもおる(^◇^;)
俺はそーいうヤツとは徹底的に口を効かんコトにしておる(^◇^;)
そーいうヤツにとって、自分の力は自分の保身にだけ使うものらしい。好きにしやがれですよ。

でもなぁ、「力」に限らずさ、「カネ」だって「愛」とかだって同じだと思うんだが、しまい込むもんじゃねーべよ。何のために欲しがるのかって、惜しみなく使い切るためじゃねーの?
仮に分かち合おうなんつー気持ちは全くなくてひたすら自分だけのためであったとしても、出し惜しみしなけりゃさ、自然に周りにも溢れる部分ってあるじゃんな。
冷え切った部屋の中で自分が暖まるために暖を焚く。その火で他人もチッとは暖まる、それさえも損だと思い込んで生きるなんて、寂しい人生だよな。さもしいとも言うが(笑)

結論。
しまい込むのは大切な想い出だけでいい。俺は感情も力も惜しみなく撒き散らして生きよう。
そんでストレートでダイレクトでダイナミックでダイナマイトでダイヤモンドでダイオキシンな時を刻むんだもんねー。

‥‥あー「アレクサンドル ”大”デュマ VS ミノワマン」が見てー。。。

にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ

-, -  本文の先頭へ▲
-, -  本文の先頭へ▲

site information

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
designed by