全部だきしめて。

オトコ心とアソビ心のPhoto&Essay、ついに統合エディション!‥‥とか

っらっしゃーい(^O^)/
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一概にコンバットブーツと申しましても色んな種類がありまして。
スゲー乱暴に分けるとジャングルブーツ系統とタクティカルブーツ系統、すなわち野戦用と市街戦用って感じですね。
で、念願のコイツはタクティカル系です、、、ってか純粋なタクティカルです。
BATES社製 DELTA-8、スエード地のコヨーテブラウン色。デザートとも言う。

‥‥別に戦争に行く予定はないが(^◇^;)

 ※記事タイトル 甲斐よしひろ「かけがえのないもの」より



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また雑に雪の結晶を撮った(^◇^;) 旧ブログのよりピントがしっかり来てるから一応アップしとこ。



ところで村は連日こんな状態である。そんで気温は、ほぼ連日氷点下2桁である。
つまりヒトコトで言えば寒い。
まぁ一言で言おうがカタコトで言おうが日本語で言おうが同じなのだが、とにかく寒い。。。

だが「フィールドを駆けるフォトグラファー」を自認するワタクシと致しましては、どんな天候だろうが外で写真を撮るのだ。そのための防塵防滴K10Dなのですよ!

だけど手足は冷たいのですね。そこでアイテムが必要になります。
お気に入りの手袋 ↓

2年ばかり前に買ったんだっけか。一応スウェードで暖かく柔らかく重宝しているが、実はどこぞの閉店セールで¥500だったのな(^^ゞ 9割引だったのだ。

しかしどんだけ暖かくても柔らかくても、この手袋着けていてはシャッターが押せん。露出補正ボタンも押せん。
そこで撮影時には指無し手袋の出番である。

運転時にもコイツだが、別に走り屋を気取ってるワケではなく、マイナス2桁時のハンドルは冷た過ぎて持ってらんないのだ。

とにかくこーやって二重手袋で防備しておかないと、指先があっという間に凍傷でもげる。チョッとオーバーですけど。


で、↑こんな中を歩きます関係上、足もとも大事です。

ホントは内側フェルトウレタン貼りのゴム長が一番いいのだが、ソイツだとそのまま街に足延ばしたときにチョッと気恥ずかしい思いをしなきゃなんないんですね。
なんせ、ウチの村は雪に埋もれていても街には雪なんて全然ないよ、な〜んてしょっちゅうですから。

しかも悪いことにボクってヤツは、一旦家出ると気まぐれにどこまで行っちゃうか自分でも全く予測不可能なサスライのランナウェイ・ボーイだから、どーしても万能の靴がいる。

で、愛用のハーフブーツである。↑
これで15cmくらいの雪や水溜まりまでは平気なのだ。ただしサイドジッパー付きは値が張る。
でもコイツはロト6が1万当たった時に買ったから基本的にタダである(^^)v

が、愛用し過ぎてそろそろソールが寿命なのですm(__)m
何が言いたいかとゆーと新しいコンバット・ブーツが必要なのですよ。。。
狙ってるのは米軍特殊部隊使用モデルなんですけど、近頃ロトが当たらないんです。。。
あー、どっかに心優しいヒトいねーかなぁ。

‥‥さて(^◇^;)、次回はついに雪の木曽・馬籠宿レポです。
  It's the 予告写真!!↓

あ、念のためもっかい言っておきますね。いや、単なる独り言なんですけどさ。
あー、どっかに心優しいヒトいねーかなぁ、ったらいねーかなぁ。。。。(^◇^;)

 ※記事タイトル 中島みゆき「ALONE,PLEASE」より

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な、なぜここにコンナモノが???????






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  よりよい世界夢見ながら 眠りにつくときがある
  だけど沈んだままの心で いつも目を覚ます‥‥

甲斐バンドの「荒野を下って」は、こんなフレーズで始まる。
1982年リリースのアルバム「虜」の中の一曲である。

「甲斐バンド」というよりは、甲斐よしひろ氏個人の曲といった趣が強く、
それを裏付けるように、バッキングもほぼアコギのアルペジオ一本。

やるせなさ、切なさに満ちあふれた曲で、
僕の「無人島へ持って行きたいベスト10」においてランキング入りを果たしたことは、
知る人ぞ知る事実なのだ。
まぁ、今ンとこ僕しか知らないんですけどね!



このアルバムがリリースされた頃、僕は
地下鉄東西線早稲田駅徒歩五分の、木造モルタル二階建て四畳半一間流し付き風呂ナシ便所共同!
のアパートで暮らしてて、マランツのラジカセと安いギターは持ってたけど、
ステレオ、あ、今はステレオって言わん、コンポって言うのか?
は、まだ持ってなかった。

‥‥ビンボーだったのだ(^^)v
‥‥今でも大変貧乏で恐縮ですが!

そんでもって最愛だったカノジョがケツまくって逃げやがって、荒んだ日々のまっただ中にいたのだ。
‥‥ああ、「新譜ジャーナル」と「FMレコパル」が愛読書だった甘く切ない時代よ、カンバァァァックщ(゜д゜щ)!

自分語りをする気はなかった。
何が言いたいかつーと、LP買っても聴けないからカセットで買ったんだーってコトなのよ。
そのちょっと前までは、LP買ったらカノジョが自宅でカセットに落としてくれてたのよ。
「可愛い彼女がいていいねっ」って友だちにウラヤマシがられたりしてたのよ!
一年半で見捨てられましたけど!!

いや、そーゆー話じゃないんだってば。
その荒んだ僕の心にですね、この曲がものすごく染み入りましてね、ホント繰り返し聴いたもんです。



で、大好きな曲なんだけど、当時から納得できない点が一カ所あった。
二番の一節なんですけどね、シチュエーションがつかめないのです。

  二人を引き裂いた幾つかの つらい出来事を思い出す
  美しい月が昇ってゆき 家へ帰る車の流れ
  テールランプに浮かぶ闇 次の街へ着くまでに
  この痛みが消えてることを 俺は今でも願ってる‥‥


いやあ、いい歌詞ですね(ノ_<。)シミジミ

じゃなくて!
「テールランプに浮かぶ闇」ってあるでしょ。

確かに車のテールランプつーのは、ヘッドライトと違って照射距離が短い。
「ここに車が走ってますんでm(__)m」ってささやかに主張してるだけの何だか弱腰な灯りですからね。

従って、暗い夜道を走っていれば、テールランプに浮かび上がるものは「闇」だけ、これは分かる。
だけど、それをじっと見ている状況ってのが思い浮かばないんですねー。



運転中のヒトではないはずです。
前向いてれば後ろは見えないし、見えたとしてもそれは危険です。
すぐに何も見えなくなります、多分。
次の街へなんか、絶対たどり着けませんから!

じゃ、助手席にいて、運転手と何かキマズイ状況にあって、サイドミラー越しにテールランプをじっと見ている?
‥‥まぁ、ありえなくはないでしょうけど、ちょっと不自然です。
そういう場合、普通は身体ごと横向いてサイドウィンドウ眺めてるか、寝たふりをするんじゃないか?
少なくともウチの奥さんはそーでーす\(^O^)/

そもそもそれ以前の問題として、助手席に乗ったからにはですよ、
四六時中運転手に気を遣って、髪振り乱して話題を探し場を盛り上げ、
ガムとかコーヒーとか絶え間なく差し出しタバコ取り出したらすかさず火を付けるとか、
そんな心配りができる人物であるべきなのです僕的には!!

だから助手席のヒトでもない。

では、後部座席にいてずっとリアウィンドウ越しに後ろを見ているのか?
そういう少年少女つーか幼児はよく見かけますけどねー。
手を振ったりするんで僕は必ず手を振り返しますねー。
タマに後ろばっか見てるイヌとか乗ってたりしますよね!
手振っても知らん顔してますけどね。

‥‥イヌはこの際どーでもいい。
この曲の主人公が、後部座席に身を乗り出してダレカレ構わず手を振るお茶目なキャラクターじゃダメでしょ。
切なくないもの。



ってなコトを、ずーっと考え続けて苦節二十有余年、
僕は今日、この歌口ずさみつつ仕事してて、ハタと思い当たった!

「何でいっつも仕事中にモノ考えてんだよ」とかは余計なお世話ですから!
俺は一所懸命仕事してっから物思いにフケるプライベートタイムがねーんだよっ。
「だってヒマそうに駄文書いてるじゃん」とかも思うな。
世の中には解明されていない不思議がいっぱいあるのですよ!



で、結論です!

マジメに言うんだけど、これはね、主人公は少年です。

現時点では大人で、前の車のテールランプ見ながら車走らせてるんだけど、
視界に幼少時の記憶がフラッシュバックしてるんです。
意識が運転手と少年との間で行きつ戻りつしている状況なんですね。

少年のいる場所は、おそらく幌付きトラックの荷台ですね。幌の隙間から外を見てるんですよ。
夜逃げ同然に、トラックに家財道具一式詰め込んで街を捨てるシチュエーション。

少年は学校から帰ってきたら有無を言わさずそんな状況に巻き込まれちゃって、抗うこともできない。
友だちに別れの一言を告げる暇さえないままに、住みなれた街を後にしたのです。
二度と戻れないかも知れない故郷が、少しずつ遠ざかる。
その街並みに眼をやれば、滲んで揺れる街の灯よ。・゚・(ノД`)・゚・。
込みあげる涙を拳でぬぐい、嗚咽は決して洩らさない。男の子だからね、うんうん。

やがて町並みは途切れ、人家もまばらになり、街灯さえもない道を走り出しても、
少年はずっと、闇の果ての故郷を見つめ続けていたのです。

時は流れていつか少年は大人になり、自分で車走らせるようになり、辛い想い出も昔話になった。
だけど今でも、夜道に浮かぶテールランプを見るたびにあの日の光景が甦り、耐え難い切なさに駆られるのでしょう。
未だあの日の痛みを忘れ去れるような幸せには出会えないまま、心の旅を続けているのです‥‥

と、そういう唄だったんです、これ。
間違いないです!



なんで言い切っちゃうかというと、突然思い出したんだけど
甲斐よしひろ氏には実際にそれらしい体験がある、と、何かで読んだ気がするからです。
気がするだけですけど!
この曲云々とは直接関係ないところで眼にした記憶が、オボロげにある。
確か甲斐氏自身が、「その体験が自分の歌世界の原点だ」みたいなことを述べてたよーな。
ソースは僕の脳細胞の奥深くに雑に刻まれたアヤフヤな記憶ですけど!

そのインタビュー記事だかなんだかの記憶とこの曲が結びつくまでに、苦節二十有余年を費やしたワケだ僕は。

胸のつかえは取れたからいいんだけれど、甲斐氏のそれほどの痛みと切なさが込められているこの名曲を、
こんな茶化した記事にしてよかったのでしょーか‥‥。

ちょっと反省\(__ )


<追記>
反省ついでに貼ってみる(^O^)/
http://jp.youtube.com/watch?v=OiNCobrfbOw

自分のファイルをアップしたいトコだけど、多分著作権問題に引っかかるんで
「ようつべ」から借用(^^ゞ

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タイトルを見て、
「12月ぅ?、ンなこたー言われなくても判ってんだよっヽ(`Д´)ノ」
とか思ったヒトは甘いぞ。とてもとても甘い。

12月は12月でも、僕の12月はそんじょそこらの12月とはケタが違うのだ。
二ケタも三ケタも違う。
‥‥言っとくが、1,200月?とか12,000月?とかのツッコミはナシなのだ。



さて、本題です。

宇崎竜童と言えばダウンタウン・ブギウギ・バンド。
40歳過ぎた世代なら、音楽に馴染み薄いヒトでも
「スモーキン・ブギ」やら「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」やら
「聞いたこともない!」ってヒトはまずいないはず。

ちょっと首突っ込んだヒトなら、山口百恵の中期以降のヒット曲のほとんどを手掛けてることも知っているに違いない。
山口百恵といえば引退騒動の頃、誰かが「山口百恵は菩薩である」とか何とかいう本を出していたが、
僕は山口百恵とは一面識もないので、彼女が菩薩であろーがお札に載ろーが喜びもしないが格別の不満もないのだ。

不満はむしろ毎年毎年ボーナスを出し渋る俺の会社にあるワケで、
それはそれで大きな問題なのだが今日の話題には関係ないし、ここで吠えてみたって始まらない。
今日の僕は、心静かに宇崎竜童を語りつつあるオトコなのだ。

で、宇崎氏が楽曲を提供したアイドルは山口百恵だけではない。高田みづえの「硝子坂」って歌もそうなのだ。
僕は高田みづえの歌というのは「硝子坂」とサザン提供の歌くらいしか知らないのだけど、「私はピアノ」を石野真子がアルバムでカバーしたことはよく知っている。博識なのかもしれない、うんうん。

それは置いといて、「硝子坂」、初めて聞いたときカッコイイ!!と思ったのだけど、
宇崎氏の曲だと知ったのは、相当後だった。博識じゃないのかもしれない。

ところで宇崎氏、もちろん今でも現役バリバリである。実にイカした歳の取り方をしている、と敬服するのだ。

去年、僕は最新アルバムを買った。
ネット配信ではなくて、ちゃーんとショップでCDを買ったのだ。
もっとも、頂き物のミュージック商品券で買ったんだけど、そんなことはどーだっていい。

アルバムタイトルは「SMOKE & BOURBON」
ここらで、もー瞬間的にグッと来ますよね?ね?



中身はダウンタウン・ブギウギ・バンド時代の曲のセルフカバーやら、百恵の「ロックンロール・ウィドウ」のセルフカバーやら、和製ブルースのスタンダードナンバーとも言える「ヨコハマ・ホンキートンク・ブルース」のカバーやら、とにかく渋い。渋すぎる。
年齢を重ねた宇崎氏のオトナの味が、いかにもスモーク&バーボンなのだ。
‥‥我ながら何だかワケわからんが、ここはフォトブログなのだから言葉ではなく心で判ればそれでいいのです!\(^O^)/

そして、この最上級の美酒のようなアルバムの最後を締める曲が「12月」。

わーい、やっとタイトルにたどり着いたぞー\(^O^)/
ね?そんじょそこらの12月とはケタが違ったっしょ?

この「12月」、作詞はもちろん阿木燿子なのだけど、ほとんど台詞ばっかの曲である。
昔を知るファンには、若かりし日の「スプリング・セールス・ブルース」へのオマージュみたいで感慨深いものがある。

あ、「オマージュ」って、意味よく知らないまま使ってみただけですけど!
「アンチテーゼ」って言った方が当たってるかも知れませんけど!
どっちにしても意味よくわかんないんですけどね!
‥‥ならば使うな。

とにかく、この曲、つーか詩の朗読が、泣けるわけですオジサンには。
12月にはいって無性に聴きたくなって、いま聴いてるワケですけど、泣きますホント。

曲の内容はナイショにします。切ないオトコゴコロが気になる人は、一度聴いてみてください、是非!
9分余の長い歌ですが、中程の歌詞をちょっとだけ晒して、終わりにしたいと思います。


   前略 その後お変わりなくお過ごしのことと思います。
   北の国の雪便りと共に、あなたからの知らせ、届きました。
   まずは心からお目出度う、と申し上げます。
   残念ながら、仕事の都合で出席できません。
   遠い地より、お二人の末永いお幸せをお祈りしております
   ‥‥‥‥‥‥
             「12月」 by 宇崎竜童




‥‥なんか日に日にフォトブログから遠ざかってる気がするんですけど
‥‥気のせいですね多分(^^ゞ

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