全部だきしめて。

オトコ心とアソビ心のPhoto&Essay、ついに統合エディション!‥‥とか

っらっしゃーい(^O^)/
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え?前の記事が「前編」とか言い放って途中で終わってたんじゃねーのかよっ、後編はどーすんだよっ、なーんて疑問はもっともだが、気にしていてはダメなのです。
あれは週末やる。いつの週末かはワカランが(^◇^;)



で、James改めMr.じゅっちんとのお約束を果たそーと思うのだ、俺は。
そんで今日は余計なことは一さいしゃべらん。駆け足で行く。
なんでならばレビュー記事に書き手の感情やら華美な装飾やらは余計だからだ。それくらいの配慮は出来るオトコだ、俺は!
イイカラハヤクハジメロ。



まずはかいつまんで概要を説明しよう。
このMW600とゆーのはBluetoothレシーバーのヘッドセットである。
ぶっちゃけiPhoneと一緒に使うと、iPhoneから10m離れても通話も出来れば音楽その他音声データ聞けるし、iPodのコントロールも出来るんだもんね、って機器なのよ。

そんで筆者はコイツの以前に同等機能を合わせ持った「DRC BT30」ってのを使ってたのだが、洗濯機でキレイに洗っちゃったらマトモに動作しなくなって、少しばかり鼻の奥がツンとしてその日の晩メシが喉を通らなかった‥‥イヤ食ったんだけど、あーヒトはいつも悲しみのイキモノであるなぁ、とか色褪せた写真を見つめては胸の風穴を押さえていたのだった。


↑コレがBT30


思い返せば俺の人生なんか挫折とどん底の繰り返しで、胸の風穴なんて数えだしたらそれはもう、、、、だから今日は簡潔に行くんだってば!

で、じゅっちんからは「BT30との比較でね」って言われてるんで、よし、比較しちゃろうじゃねーか。


↑正面からの比較。ひとまわり小さいMW600



↑次いで側面。一番手前の白いのはタバコ。奥がBT30。MW、長く見えるのは遠近差。



↑厚みを比べる。縦横の最大値は大差ないのだが、MWはジョグの出っ張りがないのと三角柱のフォルムによりマサにボールペン感覚。


まず気になるお値段だが、今回はお客様だけ特別に大変お値頃な価格となっております。
じゃなくて、実売価格ではMWのほうが¥1.000ばかり高価である。具体的な金額はAmazonなり価格.コムなりでテキトーに調べてくれい。

MWのほうが高いと言っても、実はここに闇夜に忍び寄る伊賀忍軍のよーなカラクリがあってですね、この二つの機器はどちらも自分の好きなイヤフォンを突っ込んで使えるのだが、ってかイヤフォン突っ込まなきゃ単体では意味ないんですけどね(^◇^;)、MWのほうには一応、付属のイヤフォンが付いてる。
そんないいヤツではないが、しかしなかなか温かみのあるアナログティックな音がするヤツで、まー市販品のレベルでで言うと¥1.500くらいのヤツには匹敵するかな?
そーいうのが付いてのプラス¥1.000だから、本体そのものの値段はほぼ同じくらいと見てよかろう。

ちなみに筆者のヒトは一応、そこそこいいイヤフォン持ってるんで、初めはイヤフォンの付いてない「BT30」をチョイスしたワケですよ。付属イヤフォンなんてあっても使わんし、と思いましてね。
まーその定価では万越えのイヤフォンもBT30と一緒に洗濯しちゃったんですけどねヽ(`Д´)ノ
‥‥でも使えとるよ。洗っちゃったけんども、MWの付属品と比較しても音圧からして段違いだよ。

だけどまー、世の中何が起こるかワカラナイのが常だから、別に予備として付属のイヤフォンの一つや二つや三つや四つ、十にも足らぬ幼子のぉ、一重積んでは父のため〜、二重積んでは母のため〜、三重積んでは故郷の、、、
陰気クサイからやめれ。

要はだから付属のイヤフォンの有無とかそんな些末なコトで本体をチョイスすんのはやめましょう。
早めに結論を言っておくと、圧倒的にMW600のほうが良い。俺的には。最初からコッチにすればよかったと、心の底からそう思う。

では何が違いどこがいいのか。


↑人差し指をスライドさせるコトで音量調節が出来る。


まず、ここがいいよ(^^)v

”嫗阿離ぅ筌侫ンが付いてる(だからそれはどーでもいいって)
▲妊スプレイ付で、曲名は無理だが電池残量・ボリュームレベル・現在時刻・かかってきた電番なんぞを目視確認可能。
ナント単独で(つまりBluetooth使わずに)FMが受信出来ちゃう。
づ澱啝ちは体感でBT30の倍以上。
ヌ祇有効距離が、スペック上は同等のハズなのだがあきらかに上。BT30で音声が途切れてた場所まで行っても全然大丈夫。
三角柱的フォルムとそこに配置された送り・戻し・停止のための物理ボタン、及びタッチセンサー式のスライドバーにより、角柱でジョグボタンが出っ張ってるBT30よりもとてもコンパクト且つ誤動作が少ない。
О奮阿紡膸、BTのクリップはワリとへにゃへにゃで心もとないのだが、MWのクリップは十分な強度がある。


↑タッチセンサーに触れると現在時刻表示。


次に、でもここは負けてるよ。

,世ら値段がチョッと高いのよ。ロト6五口分ほど高いの。
⊇偲鼎ね、BT30はUSB充電出来るからケーブル持ち歩くだけでいいけど、MW600はAC充電で、ケーブルのコンセント側‥‥何つーんだっけ?ソイツがデカいのよ。持ち歩くにはチョッとなの。だがしかし電池持ちがいいから職場で一日使用くらいなら充電しなくてもイケるけど。


↑チョッと妙チクリンな写真になったが、ライター基準での大きさ比較。


と、まぁこんな感じで、軍配は圧倒的多数を持って「MW600」に上がる。
だがここで油断してはイカン。勝って兜の緒を締めよ。

とゆーワケで、最後にBT30と同じように洗濯機で20分洗って脱水して物干しにぶら下げてた場合どーなるかだが、残念なコトにまだ試しとらん。
チャレンジャーとしてはそのうちに頑張る。

以上、使用レポートでした(`Д´)ゞ!!



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「相棒はKD10D!」と叫び続けて三年三月が経過して、、、って厳密にはK10D手にしたのは2007年12月9日みたいだから三年二月だが、サンネンフタツキよりはサンネンミツキの方が語呂がいい、と、個人的にはそー思う。

もっとも、「語呂がいい」とか「キリがいい」ってだけで現実をテキトーにねじ曲げるコトが許されるなら歴史に年号など必要なくなり、& 俺は永遠に「この世に生を受けてより30年‥‥」とかウソブき続けていられるワケで、それはそれで大変結構なコトではあるが、、、特に本日生誕記念日をお迎えになられたらしいアジサイ娘なんぞは髪振り乱して喜びそーではあるが(笑)、、、しかし世に秩序はなくなるのである。

そんで世には「秩序がないと困る」ってヒトの方が遙かに多い。
だが俺はあくまでも自分時間を生きているのであって、歴史の流れを群れなして乗り切るヒナ魚ではないのだから、誰が困ろーが一向に構やしないのだ。
メシの時間だけ先送りにならなきゃそれでいい。

そーだよ、メシと言えば俺は先週水曜日から身体に変調をきたし朝メシも食えず晩メシはウドンしか喉を通らず一体何食食ってない勘定にな‥‥

‥‥何のハナシしてましたっけ?



あー、そうそう、サンネンミツキよ、サンネンミツキ。経過したのよサンネンミツキ。
そのサンネンミツキも前からずっと、俺はK10Dのサブ機が欲しかった。

K10Dは今となってはさすがに設計も古く、日進月歩のDIGITAL新技術からは取り残され、時代の波間に飲み込まれたような過去の遺物的デジイチではあるが、俺は今でも大好きである。
大好きであればこそ、後継機種であるところのK20Dには眼もくれず、その後のK-7もスルーし、一つの完成形と言えるK-5さえも見送って現在に至っているのだ。

「またまた〜、カネがねーだけだべ?」とかそーいうコトは俺に聞こえないように遠くで言ってくれ。遠く離れた遠州灘海浜公園あたりで潮騒に向かって投げ捨てるべき言葉だ、それは。
カネがなくても買う時は買う!今はまだその時ではない。人生には急くべき時とそーでない時があるのだよ!!

‥‥おやかたもなー、アルファの新機種とか言ってないで押し入れに放り込んだ初代「ちよえ」ちゃんをもっと構ってやれとゆーのだ。そんなに次々と乗り換えてはイカン。イカンと思う、ヒトとして(笑)
‥‥別にくやしいから言ってんじゃねーんですよ(^◇^;) あくまでも「ヒトとして」の美徳を語っておるのよ俺は(^◇^;)



‥‥?
今日って何のハナシしてましたっけ?????
川魚は煮付けより塩焼きがンマイ、ってハナシですっけ?

違うな。それはこないだボツにした草稿だと思う。。。。

あー、サブ機だサブ機!!
サブ機として気軽に持ち歩け、街撮りが出来るコンデジが欲しかった。欲しかったのよずっと!!

コンデジ自体はまだ家に幾つかあるのな。
最初に手にしたデジカメ黎明期のキヤノンの「A20」ってヤツはK10Dの下取りに出したんで残ってないが、ホームページやってたころ写真日記用に買ったカシオの「S500」はまだ現役で子供のオモチャになってるし、コンデジと言うには形りがデカ過ぎるがFujufilmの「s6000fd」は十分にK10Dの予備が務まる立派なヤツだ。
他にもカメラケータイであったソニエリのSO505isやシャープの910SHも、カメラ機能だけは使える状態にして残してある。

が、ケータイカメラは所詮ケータイカメラで、だったらiPhoneのカメラのほうが味がある。
S500のコンパクトさと操作の機敏さは魅力的だが、悲しいかな絵が眠い。
s6000fdは画質と言い28-300mmの光学ズームといい申し分ないが、いかんせんデカ過ぎる。。。K10Dと大して変わんないんですから!同じカサバるんならK10D持ち歩いたほうがいいもん。。。

で、K10Dを常に持ち歩いてサンネンミツキが経過した、って、それはさっきからずっとそー言っとるやん。
でもやっぱ、時には、稀にね、持ち歩くのが邪魔くさかったり、デッケーレンズ向けるのが憚られたりって状況もあるのよ。
そんな時はiPhone使ってたんだけど、何か違うワケですね。悪くはないんだけど、俺の中ではiPhoneってのはあくまでもトイ・カメの位置づけなんです。
そーとも、iPhone写真はUFOを合成させるためにこそあるのだ!!



ね?

だもんでiPhoneではなくて、気軽にポケットに突っ込んで持ち歩けて、撮り歩きが楽しくなるよーなコンデジが1個欲しかった。
K10Dを手にした当時は、リコーのGX100ってのが最もコンセプトに合ったコンデジで、コイツが欲しかったんだけどいかんせん高くて手が出なかった。

で、翌年の夏だっけ?このGX100の後継機GX200が出たんですね。
外付けのビューファインダーが同梱されてるのとそーでないのがあって、同梱モデルだと当時の実売価格で約8万@@;
‥‥手が出ねーワケです(^◇^;)

サブ機に費やせる金額の適正値は3万、ってのが俺ルールなんですよ。それ以上出すんならK10Dの交換レンズ買った方がいいもんなー。

んでもコンデジ欲しいし、だけど趣味でもないありきたりのヤツで妥協すんのはイヤだし、、、とか葛藤がありまして、えーいっ、いっそデジイチとは全く別コンセプトの、写真も撮れる便利ツールと割り切るかーっ、な〜んて思って密かにカシオのハイスピードエクシリムあたりに眼を付けてたりしてた昨今なんですね。



したところが最寄りの家電量販店がリニューアルに伴う閉店セールをおっぱじめまして、実はずっと前から、そこのカメラ売り場の最前列にこのGX200が1台だけ展示されておって、だが値段はいつみても6万近かった。
それが!!!!!!

‥‥閉店セールで破格かと思ったっしょ?(笑)
‥‥5万2千円になっとった(笑)
もう2年半落ちだぜー、、、誰が買うかよ(笑)

んで腹立つから価格.コム見てたらさ、最安が3万2千円で出とる!!
GX200のVF付きキットが3万なら飛びつくっしょ、普通。
しかもその最安値の店舗つーのが「デジカメオンライン」つーとこで、俺が昨秋買い直したシグマの17-70mm新型レンズも実はここで破格で買った(^◇^;)
つまりそん時のポイントも使えるんですよ。だもんで実質3万。俺ルールに適合\(^O^)/

ってなワケで即決で行っちゃいましたーっ!!!!
香川のショップなのに翌日届いた(^^)v

以下、試写写真より ↓







まだ未だ試写の域を出てないが、スゲー自由度高いです。
そんで最も使いたかった機能、リコー機のお家芸的スクエアフォーマット、こいつで街撮りするんだ、俺は(*^^*)



ってなワケで、ってイッコもレビューになってねーけど、まぁ3年近く前の製品を今さらレビューしてもなぁ。。。
ともかく次回以降、当ブログの写真は全てこのGX200が受け持つことに相成りまして候。

K10Dはちゃーんと「風Photo」で使いますからー(^O^)/

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引き続きシグマ17-70mm入手日の試し撮り写真です。











なんかこのところチョイと身体がおかしいので、少しの間ブログ休みたいと思います。‥‥少しだけね(^◇^;)
近い将来またお逢いしましょう(^_^)ノ""""

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シグマ17-70mm(新型)の作例が続きます。
あくまでも「試写」であって、特別にテーマ決めて撮ってきたワケではないので深読みはナシよ(^◇^;)

IMGP0103.JPG

IMGP0157.JPG

IMGP0159.JPG

ところで昨日の記事を読み返してて思った。
嬉しさのあまり余程舞い上がってたのか、それとも5日ばかりサボったせいか、文章ムチャクチャでしたね(^◇^;)

IMGP0161.JPG

今日も同じなんですけどね。‥‥言葉が出なくなっちゃって(^^ゞ
まーレンズの試写中なのだからちょうどいいっちゃちょうどいい。
余計な言葉を抜いて淡々と写真上げといたほーが目的に適ってますもんね(^^)v



試し撮り写真まだまだあるんで明日も続けます。
もっとも明日は立ち上がらなくなったハッチーのPCを何とかしてみるつもりなんで、場合によってはブログ休むかもしれませんが\(__ )

では。
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IMGP0095.JPG

さて、上の写真は、ワタクシの写真ライフのほぼ九割近くを支えてくれた「シグマ17-70mm」の遺影にございます(T.T)
ぶっ壊れたのは三月下旬、桜が咲き誇る直前のコトでした。
あの時の絶望感と言ったらなかった。今思い出しても腹が減る。

あれから五ヶ月、まー禁煙鬱であまり写真撮らなかった時期もありゃーしましたが、それでもこの五ヶ月という長い長い歳月をワタクシはいかに乗り切って来たかと申しますと、これです。↓m(__)m

IMGP0128.JPG

ペンタックスの一眼に付くキットレンズです。m(__)m
18-55mm、 F3.5-5.6、口径は52mm、コレと言った特徴のない標準ズームですね。
キットレンズなんで当たり前ですけどね。

で、見てお分かりのように、左側のヤツには「供廚諒源が付いている。
これは何かと申しますと、右側は俺のK10Dのキットレンズ、シグマ17-70mmがあったからほとんど未使用のヤツ。
そんで左側は、去年の暮れハッチーが買ったK20Dについてたキットレンズで、おそらく紫陽花さんのK-xに付いてるのも同等品だと思うのだけど、K-xはカラバリに対応すっために独自のレンズ用意したんだっけか?
まーその辺はどーでもいいが、ともかく「供廚里曚Δ蓮K10Dの後のモデルから変更になった改良型のキットレンズなワケです。
改良型なんだからボクの18-55mmよりはチョイと写りがシッカリしてるはずなのです。

で、ハッチーも、ボクのぶっ壊れたのと同じシグマ17-70mmを標準レンズとして使っているから、キットレンズの出番ってないんですね。
眠らせてるんなら貸してくださいよー、ってワケで、実はコイツを借りっぱなのでした(^^)

コイツを借りて、コイツとDA70mmを6:4くらいの割合で使ってきたんですね。
DA70mmの写りは好きなんですよ。スゲー好き。
だけど換算105mm、中望遠域の単焦点では、長さを持て回すコトが多いんですね。とてもじゃないけどお出かけ時にこれ1本、ってワケには行かない。
そんで18-55mmはと言うと、、、まー悪いレンズじゃないんだけど‥‥もちろん普通に使えるし普通に写るのだけど‥‥、シグマ17-70mmに慣れちゃった身には使い勝手が悪すぎてストレス溜まっちゃうんですね(^◇^;)
で、結局写真撮る量自体が減って行った、と、それがワタクシの五ヶ月であったワケなのです。。。

とか、こーいう告白を聞くとヒトは、ほ〜う?シグマ17-70mmってキットレンズと比べて何がそんな違うのよ?って思いますよね?
いいや思わん!というヒトのことは置いといて、思うと仮定して俺は説明を続けます。
そーいう気分なのです今日は\(__ )

で、シグマ17-70、何が違うのよって、まずはカバーする焦点距離が違います。
キットレンズ18-55mmは35mm換算だと27-82mm相当となり、コンデジに例えるとごく一般的な3倍ズーム機って感じになります。
シグマ17-70mmは換算26-105mm相当で、チョイと広角が効いた4倍ズーム機ってトコ。キットレンズとの差は、広角側で僅か1mm、望遠側でも20mmほど長いに過ぎないのだけど、この差が結構大きいんですね。
広角の1mmってのは意外なほど差が出るものだし、望遠側も20mm長いだけで、キットレンズではもう一歩届かない、ってビミョーな局面のほとんどをカバー出来ちゃう。
とにかく使いやすい長さなんです。

次に、キットレンズよりチョッとばかり明るい。
解放F値は2.8-4.5、キットレンズは3.5-5.6、この僅かな差が、ボクのように黄昏時の自然光とか大好きなオトコにとってはものを言う。
なんせキットレンズだとノイズ覚悟のISO800設定で妥協せざるを得ない状況が、シグマレンズだとISO400で粘れたりする。
この辺、高感度のノイズ処理に難があるK10Dにはありがたい。

んで最後に、疑似マクロでレンズ鼻先まで寄って撮ることが出来る。
コンデジならば当たり前のマクロモードによる接写も、一眼でそれやるには本来バカ高いマクロレンズをキチッとそろえなきゃなんないトコだ。
それがモード切替の必要もなくズーム全域に渡って鼻先まで寄れる、この便利さつったら‥‥慣れちまうともう病みつきですね。逆にこれナシでは不便で不便でしょーがない。
実のところ、この「鼻先まで寄れる」ってのが、ボクがいつまでもシグマ17-70にこだわってる一番の理由だったりするんですよね。

IMGP0140.JPG

で、ここでやっと話は本題に入るのだが。(笑)

苦節五ヶ月、ついにその日が来たよーっ!!(^O^)/
やっと買っちゃったよーっ!!(^O^)/
見ての通り、買い直したシグマ17-70mm!!
しかも新型なんですよー!!(^O^)/

ちなみにAmazonでは、ペンタマウントは¥45,268、ビンボー人の俺にはおいそれと買える金額ではなかったのだ。だからブツブツ言いながらもここまで耐えてきたワケだ。

だが今回、それはつい一昨日のコトだが、香川県の某ショップで、上記プロテクトフィルター込みで¥38,000ポッキリで売ってるのを見っけちゃったのだ。

このレンズ、口径も72mmって馬鹿デカいもんでフィルターもそれなりに値が張るんですね。
そんでも前のにはチョッといいプロテクターを付けてたんです。だけど何回か落としたりぶつけたりして枠なんかかなりボロボロになってて、コーティングも一部はげつつあるコトだし、次に使い回すのはチョイと抵抗があるなー、とか思ってた。
そこに持ってきてのこの「プロテクター付きのお値段です」ってのが強烈に俺の心を鷲掴みにし、そんでふと我に返ったらいつのまにか「注文のご確認メール」とか届いてたりするワケだ。世の中はフシギがいっぱい。

IMGP0123.JPG

IMGP0131.JPG

で、昨夜「発送のお知らせ」なんぞが届き、本日にはもう、ヤマト運輸で香川から南信州までやって来ちゃったのだけど、高原の村への配達は一日一便しかなくて、ソイツには間に合わなかったんですね(^◇^;)
だもんで自分で飯田市の営業所まで取りに行って来ました(^◇^;)

そーして上2枚の写真に続くワケです。
箱と本体それぞれをぶっ壊れた旧型と並べて撮ってみました。
もともと相当にデカいレンズなのだけど、更に全長が長くなってますね。
重量もかなり重いが、しかし俺的には、このデカさと重さからくる安定感も好きな要素の一つなのだから気にしない。

で、長さの他に新型になっての変更点はと申しますと。

まず明るさが「2.8-4.0」になってる。つまり望遠端で一段分明るくなった。大きな差ではないが、ま、イイコトですね。

で、

IMGP0138.JPG

こーいう感じで↑スイッチが増えた。
三つばかり写ってますね。
この中の「LOCK」はズーム機構のロック、以前からあるヤツです。携行時に筐体が自重で勝手に延びるのを防ぐためにある。
だけど旧型を二年間使い倒した経験上では、動きが甘くなった感じなど全くなかったので、多分なくても構わないと思う。ま、もちろん付いてて困るってコトもない。

んで、フォーカス。オートとマニュアルの切り替えスイッチが付いてます。
これ、旧型ではK10D本体側で切り替えてたんだけど、どうもそれが故障の原因の一つになってるような気がするんですね、俺的には。
で、こそっとその対策を取ったに違いない、と俺は密かにニラんでるのだけど、これで故障しなくなるのなら何だってOKだ。
ちなみに超音波駆動に完全対応したみたいで、音がスゲー静かになってて驚いた。スピードは体感的には変わらない気がする。

そして、「おおー」と思ったのが「OS」スイッチですね。
これは「レンズ内手ブレ補正」のスイッチです。
ペンタの場合はカメラ本体に手ブレ補正ついてるから、レンズに補正機能を組み込まなくてもよい。だから旧型にはもちろんついてなかったんです。
手ブレ補正をレンズ自体に組み込むと、その分重量と値段が増すっていうデメリットがあるワケですね。さらにバッテリーの消耗も幾分激しくなる。
その一方で手ブレ補正が働くとファインダー内の画像もピタッと止まる、ってメリットもある。カメラ内蔵の手ブレ補正だと、記録した画像はキチンとブレが抑えられていても、手ブレしてる時にはファインダー内の像も一緒になって揺れている。300mm望遠・手持ちとかだと如実に分かる。それがピタッと静止して見えるのがレンズ内補正。
‥‥なのだけど、まー70mm程度じゃその恩恵を感じるのは草刈り直後くらいですかねー(^◇^;)
とにかくその機能も追加されて、カメラ側で補正するかレンズ側を使うか選べるようになってます。
これまで本体の補正機能だけで特に不自由はなかったのだけど、なんせK10Dはもう数世代前のカメラでしょ。後発のK20DやらK-7やらK-xに比べて手ブレ補正の効き幅が小さいんですね。確か最大で3段分だったと思った。
それがこのレンズの補正機能使えば、最新技術による最大で4段分の補正が可能になる。
K10D使いにとっては、これもまたありがたい機能ですね。

IMGP0139.JPG

と、思わず長々述べてしまったが、そのくらい今日の俺は舞い上がっているのだよ(^◇^;)
機能に満足、値段にも満足、とても嬉しいのだ。
これで写欲も甦るに違いないよ(^^)


ではそんなワケで、最後に気になる作例をナンボか上げておきます。
Jpeg撮って出し・ノンレタッチ、絞り優先モード、スポット測光、レンズ内手ブレ補正ON、での作例です。

IMGP0143.JPG

IMGP0149.JPG

IMGP0101.JPG

嬉しさのあまりいっぱい撮ったんだけど、とりあえず3枚くらいでいいよね(^◇^;)

色乗りは旧型の頃から若干淡泊気味です。ペンタ純正やタムロンみたいにこってりとした発色ではない。
それもまた俺的には好きな部分だったりするのだけど。

さて、とにかくこれで秋は撮れます。来週末が楽しみだー(^^)v


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