全部だきしめて。

オトコ心とアソビ心のPhoto&Essay、ついに統合エディション!‥‥とか

っらっしゃーい(^O^)/
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色んなコトがありましてー♪、、、古っ(笑)

まーアレですね、先日最新記事アップしましたけどね、そこで振り返ってみるに、この1年で5記事しかアップしてませんね、ワタシ(^◇^;)

ここってさ、本来、本家ブログなワケですよ、一応。
遠い目をして語っちまうけどさ、昔はさ、くっだらねー冗長駄文を、来る日も来る日来る日も来る日も書き連ねておったワケでごぜーますよ。
それが今では季刊誌になっちまって(^◇^;)

ま、もともと俺自身のヒマ潰しがてら、オトコゴコロってヤツを好き放題語ろうかい、って場だったからね、ヒマがなくなりゃ書いてらんねーのももっともだ。
つまりこの1年のワタシはすげーすげー忙しかった、と。イヤ、マジで。

では、どのよーに忙しかったのか!ワタクシの激動と変遷の1年に何があったとゆーのか!
それを今、誰も聞きたくもなかろうが、ヒトの思惑にゃ全くシカトこいて、今明かそう。
ダメと言われてもやりますm(__)m

まずは昨年、2011年1月だ。
何があったか。あったとゆーのか。
‥‥半年やめたタバコを吸い始めました\(__ )
あと、生涯初ミクジで大吉とか引いちゃいましたー\(^O^)/




2月。
‥‥覚えとらん。ただ確か、極寒の季節にも関わらず、とある暖かい日に山を下り谷を渡り、海の写真を撮りに行ったのだ。遠州灘に行った。ウソじゃないホントだ。




3月
‥‥震災があった。そんで原発に脅かされた。
俺はあの時期、イザとなったら東北・関東の友人知人がとりあえず無一文でも俺の村に避難してこれるよーに、必死こいて駆けずり回ったりしておったのだが、結局だれ一人逃げて来んかった\(__ )
いいいけどよ、別によ(^◇^;)




4月
震災と原発の影響で仕事が完全に止まっちまった。給料の6割保障くらいじゃ全くもって飢え死にするっきゃないので、本社系列の店舗の改装作業とか、一人バイトでやっとった。
完全に何でも屋と化してましたねー(笑)
あ、上の娘が高校生になったんよ(^^)




5月
インプレッサのラジエーターユニットがお亡くなりになり、中古パーツと取っ変えたが、このころからアチラこちらとガタが来て修理代に追われまくる。放射能の影響であるに違いない。
きっと多分おそらくは。




6月
複数企業共同体で動いておった職場の俺の部署が、俺の会社に完全委託されるコトになる。
それに伴い、ハッチー先生その他若干名が出て行っちまうコトになり、代わりに数年前に退職してたテンシオさんと、ハッチーの後釜として20代の新人のアンちゃんが配属される。




7月
インプレッサ、車検だったんだがガタが来すぎで車検費用がバカ高くなっちまって、もはや限界つーことで三代目インプの極上中古を7年ローンで買う。
関係ねーが同時期、テンシオさんは、同様の理由で三菱D2を新車で買う。。。
‥‥いーんだもん。俺はスバルのAWDが好きなんだもん!
ハッチー、他部署へ行ってしまわれる(T.T)




8月
覚えとらん。クルマばっか弄ってた気がする。




9月
この頃から、ヒトリダチおぼつかぬ新人アンちゃんの仕事の後始末に追われ、日々がハードになり、金にならん残業が延々と続き始める。




10月
覚えとらん。
また遠州灘に行ったよーな気もする。行ったのかもしれない。
写真が残ってるところを見ると行ったのだろう。。。




11月
高原の村から20匆爾辰燭箸海蹐砲△覯饉劼ら徒歩10分ばかりの畑と田んぼに囲まれた築20年のチョイと立派な戸建ての一軒家を、カミさんがどっかから紹介されまして、一目見て気に入り転居を決意。
蓄えとか一銭もなかったんで会社からン10万借りてさっさと1人だけ引っ越す(^◇^;)
あれから半年、ニョーボと娘は未だ高原の村におります(^◇^;)




12月
新人のアンちゃん、チョッとうちの現場的には持て余しちまって、本社への転属が決定したところ、ケツまくる。
んで、代わりの人員が補充されなかったんで、ハッチー先生がやってた仕事もぜ〜んぶ俺がやるコトになり、もう全くサボってるヒマがなくなる。

 ※ナントただの1枚も写真撮ってないのだ( ・_・;)


そんで明けた2012年1月
余りにも仕事がクソ忙しく、年賀状書いてるヒマもなかった。
元旦によーやくヒマが出来て、ぶっ壊れてたプリンタを初売りで新調して、新居にて新住所で年賀状を書き始めるが、、、
一応、去年やりとりあった人には全員に出したのだが、何故か届いてないってヒトが複数に渡る(^◇^;)
ここでチョッと声を大にして言っておくが、やりとりしてた特にブロガーの皆さま、俺はちゃーーーんと出したけね!写真が撮れんかったんで裏はプリントで、PC運び込んでなかったんで宛名は直筆で!!(笑)、ちゃーーーーんと皆さまに出したんやけね!!
着いてないのは俺のせいじゃなかっちゃけんね。。。




2月
1月に引き続き残業残業休日出勤残業残業休日出勤残業残業休日出勤、自炊はせにゃならんしよ、洗濯に行かにゃいけんしよ、まいんちまいんちスッゲー寒いしよ、自分の時間とかイッコもねーしよ、不倫疑惑とかかけられっしよ(笑)、ストレスで死ぬよ、俺。




3月
残業代シコタマもらってホクホクしたのも束の間、過労が歯にくる。
一本残ってる親不知が腫れまくって、も、生きてんのもイヤ。
渋々歯医者に通うことになる。今も通院中。
‥‥歯医者、新居から徒歩2分ですけど。

そんでテンシオさんが「褐色細胞腫」やら言う珍しい病に冒され、一度目の入院。

さらにこの月は色々ありましてねー。
バカ息子が喫煙を見つかり高専の寮を追ん出される(笑)
俺と二人の家族会議の結果、「オトコのケジメ」ってコトで1年の休学決定。今現在、俺と同居してバイトしながら復学資金を稼いでおるよ。




4月
仕事はチョッとだけ落ち着いた。
が、テンシオさんは手術のためほぼ丸々入院。
幸い手術は無事に終わり、ゴールデンウィーク直前に退院して、今日から職場復帰。

俺はと言えばゴールデンウィークは幻の蕎麦と座敷風呂で終わった。
あと、庭に穴掘って生ゴミ埋めたんよ。




‥‥と、まぁ、テツロウさんが毎日釣りブログ更新すんのを横目に見ながら(笑)、これほどまでに激動と変遷の1年を送っておったとゆ〜のだ、俺は!!!(^◇^;)

そんでまだまだ、これから本格的に高原の村引き払わにゃならんし、例年に鑑みれば仕事落ち着いてんのも先月今月だけだろうし、家賃は倍になったし、12塒遒舛紳僚鼎麓茲衞瓩気砲磴覆蕕鵑掘⊃謄轡薀困枠瓦にゃならんし、秋にゃ初老と呼ばれる歳になっちまうしよぉ、、、
ほんでも失速する気など毛頭無く、イヤ、毛頭無くつったって毛髪はありますよ。
まだハゲては来てませんよ。おやかたにゃ悪いが、どっこも全然薄くもなってませんから!!

まー今年もボクは、飽くなき疾走を続けるのであろう。
いつか風に溶け行くその日まで!!
うひゃうひゃ。


  あの頃の流行り歌は「心もよう」「神田川」
  若さだけは大事だね そんな風景

       - 風の時代 / 吉田拓郎 -




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眠れない‥‥つーか眠くない(^◇^;)
ヒマだから春の夜長の長バナシでもしよっ。

‥‥え〜とな。
ヒトは自分の目線が捉えた世界にしか住めない。そんな気がする。
それは逆に言えば、目線をどこに据えるかで心の在りどころが違ってくる、ってコトでもある。
オカルティズムな表現を取るならば、同じ時空間を共有していても異なる波動の中で暮らしている、とでも言うか。

なーにを突然コムズカシイ話を始めるんだ、と思うかも知らんが、別にコムズカシイ時間を過ごしているワケではないのよ。
ボクは相変わらず風の中を駆けずり回っておるし、こんな時間だというのにさっきまで星空のもとを徘徊しておったのよ(^◇^;)

何してたんだよ、とか、そーいうコトは訊かれたくないのだ。
UFO探してたワケでも決してない。ないと言ったらない。断じてない。
‥‥ホントですよ?

で、洗濯物干してそうな家を物色しながら、、、、そんなワケあるかぃ(^◇^;)
鍵のかかってない家探してただけ‥‥違います!
星を数えながら俺は考えた。アソコの茂みに熊がいる、と!
‥‥違うって。

そーじゃなくて、最近、パラレルな世界ってコトをよく考えるのな。「多重存在」とか「多元宇宙」とか呼ばれるもの。
何でそんなコト考えるのかつーと、ま、GWでヒマだからなんだけど、そんなん俺の勝手なのだ。
とか言ってるとハナシは一向に始まらない。
何かと忙しいんで先を急ぐね(^^)



例えば一昨日だっけ、管が浜岡原発の停止を要請したじゃんな。
そんでそれを受けた中電は間髪を入れずに受け入れの姿勢を見せた。
まーいろいろ、特に利権絡みの障害はあろうが、脱原発への大いなる一歩となりうるかと思ってチョッとは期待したのな、俺。
だけど一夜明けたら賛否両論の渦の中で、中電自体が結論は9日以降に持ち越し、とか態度変えましたね。
この調子だとどっちに転ぶやら全くもって藪の中である。

が、そーいうハナシがしたいワケでもないよ。
どーせなるようにしかならんし、俺はもう日本と心中すると決めてっから、自己責任の中で自分のやるべきコトを淡々とやり続けるばかりであるよ。二流のオトコとして!



じゃ、何よ、って、だからパラレルなのよ。
そーいう理論、だか概念だか知らんが、それによるとだ、例えば管が原発停止を要請した時点で、それを受けた未来ってのは大まかに二つの流れが生まれるワケですわな。
そう、浜岡が停まる未来と停まらない未来。

ま、そんな感じで全ての事象は何らかの過去の因子によって呼び起こされ、そして呼び起こされた事象をキッカケにまた、未来は枝分かれした幾つもの様相を持つワケよ。

そんでパラレル論に寄ると、その複数の未来は全て実在している。‥‥らしい。
曖昧模糊とした幾つもの可能性の中でどれかが実現する、ってワケではなく、全ての未来は確として存在している。
どの未来にも、俺たちもちゃんと居て、それぞれの流れの中でキチンと息づき蠢いておる、と。
ただ、自我を持って体験し認識できる未来は一つだけだ、と。




オモシレーよねぇ。例えば明日目覚めてな、やっぱ家にはカミさんがおって、俺は普通に今日の延長上の未来を迎えるのであろう。
んでもカミさんは、、、カミさんの本体つーか魂つーかそーいうものはさ、今夜のうちにパラレルの世界に住み家を変えちまってて、今日とは似て非なる明日を過ごすのかもしらん。
そっちの世界にも俺はおって、ちゃんと人格も備えてて、カミさんから見ればそれは今日の延長上の自然な明日なのだけれども、それはコッチに残った俺には認識出来ない別世界なワケだ。

つまり俺が認識してる世界つーのはさ、自我を持って実在してんのは実は俺一人で、回りは全て夢の中の舞台設定みたいなもんで、ヒトにしてもそれぞれに思惑持って動いてはおるのだけど、実はそのヒトの本質は別世界に存在してて、俺の世界の中にはその姿が投影されてるだけに過ぎんのかもしれん。
夢の中の登場人物ってそうでしょ。いるんだけどいねーじゃんな。

とか何とか、ハナシは俄然ややこしさを増しつつある今日この頃ではございますけんども、要は今後、浜岡が停まる未来と停まらない未来、どっちを体験するにしても、それはきっと俺の自我に見合った未来を好んで選んでるってコトになるのだろうな、と、そんなコトを考えた。
星空のもとで!



ヒトの世はさ、ツラいものだ苦しいものだ不条理なものだ、渡る世間は鬼ばかり、キレイゴトは絵空事、とか言うけどよ、実際俺も、そんな浮き世をもがき流され生きてきたけどよ、ホントにホントにそうなのかな?
自分の心根がそうだから、そーいう世界しか認識出来ずに好きこのんでそーいう世間に身を置いてるだけだったりしないか?

仏教で言うところの六道輪廻にもチョイと似てるけど、やっぱヒトは自分の本性に見合った世界に住んでるのかもしらんね。
同じ時空間に存在してるように見えて、世の中が好きでヒトが好きで、って言うヒトはやっぱあったかい世界に包まれてるのかもしらんし、世の中見切ったよーな顔して世間に拗ねてるようなヤツはひねくれた世界にしか住めんのかもしらん。
攻撃的なヒトは闘いの、迷い苦しむヒトは無限の迷いのね、そんな世界しか受け止められないのではないか。

そーいうのの無限ループから抜け出したいと思ったら、結局、世の中とか環境とか、そんなものを変えるより、自分の心の置きどころをこそ変えて行かねばならんのではなかろーか、と。
ことほど左様に今宵の俺は、ミョーにテツガクのヒトなのだった\(__ )



まー、震災からこっち、ヒトは随分「優しさ」ってヤツを掘り起こされたように思うのだけど、それと同時にオノレの無力さも思い知らされて、ネガティブな思考に引きずられてそこから抜け出せずにいるヒトも結構見受けられる気がすんだよね。
思考のベクトルつーのも習慣っちゃ習慣だからねー、ネガティブもクセになっちまうと厄介だよね。

で、やっぱ俺は思うワケだ。
不安も不条理も付きまとうけどね、ま、やっぱ、ネガティブな世界に囲い込まれたくはないな、と。
どんな未来が待ってようが、それはひとまず置いといてな、結局人生は一夜限りのワンナイトショーで路上のカクテルパーティなんだから、ひたすらド派手に駆け抜けてみんべ、と(^◇^;)


何かとりとめもないハナシになっちまったが、まーだからね、目線が風の高さに位置していれば風の世界に身を置けるんじゃねーか、ってコトよ。

だがしかし、それはつまり、腹が減ってる時はメシ屋の看板しか眼に入らないってことでもあるのであった\(__ )




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今さらながらのGX200を手にした一番の理由は、前回申し述べたごとくにK10Dのサブ機が欲しかったコトにある。
だが、それでK10Dと同じような写真を撮ろうと思ってたワケではない。断じてナイ。

K10Dでは心象を撮って「風Photo」に載っける。
んで、コッチの放言ブログでは基本的に説明その他心象ではない写真を撮って、駄文の添え物として載っけたい。
その用途にスナップ撮りに適したGXを、、、ってのが当初の目論みだったワケよ。

それがまぁ勝手なもので、GXを手にして以来K10Dのシャッターを一度たりとも押していない(^◇^;)
持ち歩くのは常にGX!
それほどまでにポケットに入る携帯性の利便度は高かった。
‥‥ま、風Photoのほうはまだまだ海写真で引っ張れるしね(^◇^;)



であるならば、当然のごとくコッチ用の写真はいっぱいになってて良いワケですね。
そんで色んな日常のレポやら、決して忘れているワケではないがさほど思い出しもしない(笑)約束倒れの「MW600」のレビューやら、連日のごとく更新出来たっていいワケですね。

だけどそれは無理\(__ )
何でかと言うと、ナゼか撮る写真撮る写真皆、「風Photo」ライクな心象風景になっちまうからだ。
まー、「週刊・オトコの生き様くっちゃべり」には適してると言えば言いうる写真群だが、しかしオトコの生き様なんぞ、そんな毎週毎週ホザき続けるコトがあるはずもない。

‥‥基本的に簡単なんですもん(^◇^;)
何かの言葉だが「チョッと大変なだけで別に難しくない」、それがオトコの生き様である!

よって、日常のレポ記事は書きたいがソレに適した写真はなく、人生を吐き捨てる写真はあるが吐き捨てる内容は今んとこナイ、ってジレンマと、俺は日夜闘っておるとゆーのだ。
で、闘いに敗れてはスゴスゴと書きかけの当ブログの投稿欄を閉じるという日々の繰り返しで、また1週間が過ぎた。
そーとも、シッポを巻いた負け犬だ、俺は(^◇^;)



ところで人生ってヤツは三文芝居に似ている。

‥‥唐突にナニ言い出すんだ、と思うかもしれんがしょーがないじゃーん、書くコトねーんだもん!

で、「三文芝居」って言い切るのは、まー一部の英傑を除いたほとんど全てのヒトビトのそれぞれの人生劇場が、途中でプツンとぶっ切れようとも世に取り立てて何の影響も及ぼさない、即ち「未完。」とさえ銘打てない程度のシロモノであるからだ。。。。

イヤ、時勢と照らし合わせた場合ですよ、あくまでも。
そりゃーもう個人、及びその人を取り巻く半径32.5kmくらいの日常圏内の中では、誰もがオノレが主人公の真摯な生をひたむきに生きておる。
悲喜こもごものドラマティックな重大事件の繰り返しだ、人生なんて。
ただ、その悲喜こもごもの内容が、全世界70億人くらいの人々のうち69億9999万9千5百とんで8人くらいには、関係もなければ関心も持たれないだけのハナシである。



つまり自分の身に次々と襲いかかるところの「カンナン辛苦の雨アラレ」なんてのは、地球規模で見ればハナクソ以下のイトミミズの網膜細胞程度の、、、ってイトミミズに網膜細胞があるのかどーか俺はよく知らんが、まーそーいう微細な現象に過ぎないのだけど、当人とそれを取り巻く世界の中ではもちろん捨て置けるはずもないトテツモナク巨大な、それは例えて言うならおやかたがチョクチョク撮ってる「今日の富士山(しょの17)」あたりに腰をかけるダイダラボッチが100人乗っても壊れないイナバの白ウサギ‥‥じゃなかったイナバの物置の留め金の一つ、くらいにはデカい。

‥‥自分で書いててそのデカさがどのくらいだかサッパリわからんくなって頭クラクラすんですけど(^◇^;)
えーと、富士の高嶺に腰降ろすダイダラボッチが100人で本州いっぱいくらい?
そいつが乗れる物置のビス1個つったら琵琶湖くらいですか?‥‥知らんて(^◇^;)
そもそもマジメに考証するよーな例えか?コレが(^◇^;)



まーともかくこの様に、ミクロはマクロでありマクロはミクロに通じておるのであって、、、イヤそーじゃない、イヤそーなんだけどそーいうコトではなくて、とにかく取るに足らない存在であれヒトの人生は重いのよ。
そーしてそれを織りなす個々のエピソードに無駄バナシはイッコもなく、その集合体こそが人生である。

であれば、オノレの人生を華麗に彩りたいと思うのはヒトのサガであり、そりゃー俺だってどーせなら詩的にカッコイイ出来事ばかりでオノレの人生を彩りたい。

もちろんドッチかと言えば人生よりは今夜の食卓をいかに彩るかが大事なのは言うまでもないが、しかし給料日はまだ来ない。
とてつもなく悲しいコトだが、今は食卓の彩りに想いを馳せてよい時期ではないのだ。。。
そもそも給料日がやって来たところで俺の薄給で彩れる食卓なんつーのはよぉ、せいぜい‥‥



違う!!(^◇^;)
そーじゃなくてな、ヒトの人生を彩る数々のエピソード、それは大別すると「悲劇」と「喜劇」に二分される。
だがここで問題なのは、「悲劇」と「喜劇」の境界は、主観と客観の相違によるトコロが大きくて、その違いがまたヒトを悲しくさせるよなぁ、ってコトが言いたかったのだが、もう書くのメンドクサクなったから続きは次回!
いーんだもん。



‥‥ところでGXで撮る心象もなかなか味あるっしょ?(^◇^;)


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寒いんですよ。すげー寒いの。だって毎朝↑こんなんなんですよ、イヤんなるって!
ちなみに日が昇ってからでこれですからね、夜明け前はマイナス二桁行っちゃってます。
おまけに例によってボーナスは出る気配もねーわ、ロトはカスリもしねーわ、チョッと大量に大人買いしたドリップコーヒーはクソまぢーわ、俺は何てフシアワセな年末の流れを泳ぐヒナ魚なのでしょーか、と。
けっ。

でな、猫どもいるじゃないですか。
秋口に産まれたカスミの仔4匹のうち、長毛だったムクはどーしても欲しいつー方がおって早々にもらわれていったのだけど、残りは里親が見つからず皆家で飼ってる。
で、コヤツらは初霜が降りるまでは、庭のテラスの片隅の段ボール箱で設えたところの猫ハウスのその上のスペースの‥‥って「の」が多いんだよヽ(`Д´)ノ

まーそこで快適そうに暮らしておったのだが、初霜が降りてからは夜は家の中で寝たいらしいのな。
しかし産まれてからずっと庭先でノビノビと育ってきた連中だから、こんなに冷え込んでも夜更けまではそこらじゅうで遊び呆けておる。

で、すっかり夜も更けリビングの鳩時計が午前0時を告げる頃‥‥あ、これは言葉のアヤであって俺んチに鳩時計はない。毎正時に12曲目を奏でるオルゴール時計はあるのだが、ウルサくてかなわんから音は切ってあるのだ。が、それは今日の話には全くもって関係ない。ナラバ黙れ。

だから猫がね、午前0時を回ると家に入れろと騒ぐのよ。
その時間に灯りが点いてんのは俺の部屋だけなんで、必ず俺の窓にカスミと他3匹が群れなしてやって来て、ニャーニャーニャーニャー俺を呼ぶの。
俺は電気つけっぱなしですでにまどろみの中だったりすんだけど、ヤツらにはそーいうコトへの配慮などない。
俺だってさ、布団の中でせっかく身体ポカポカ暖まってるのに布団から出るのはイヤなのよ。だってストーブ消して30分も経つと室温はあっという間に5℃を下回るんだぜー。凍死したらどーする。



ところが俺が気付かぬふりを決め込んでいると、、、ってか実際寝入っちゃっててニャーニャーが聞こえないコトもよくあるのだが、猫どもはそんなこっちゃあきらめない。
ニャーニャー攻撃でも俺に動きがないと見るや、4匹で順繰りに網戸アタックを始めやがる。網戸に飛びついてはよじ登り飛び降りてはよじ登り、を果てしなく繰り返しやがるのだ。
‥‥結構ね、「ドーーーン!」とか、スゲー音と振動があるんですよね。一瞬「地震か?」ってハッとするくらい。

さすがに寝ちゃいられないんで、ボクはやむを得ずノコノコと布団から這いずり出まして「へーっくしょいチクショーめぃバカ猫どもがー」とか悪態つきながらイヤイヤ窓を開けようとすんですけど‥‥
とうとうさぁ、先週半ばっくらいから窓凍り付いて開かなくなっちゃったんですね(^◇^;)

俺の部屋の窓は南向きなんだけどさ、そこが凍るくらいだと家中どの窓も凍ってる。猫さん幾ら騒いだってさ、開かねーもんは開かねーんだもん。
強引に開けようとするとサッシが変形するし、下手にお湯ぶっかけるとガラスが割れる。
俺が風呂に入ったのが遅い時間であれば風呂の窓は開く可能性があるが、2時間も経っちゃってるとバスタブの残り湯も水に変わってて風呂蓋の水滴さえ凍ってたりすっから窓なんてとてもとても。。。

で、結局俺はさー、布団から這い出てブルブル震えながらストーブ付けてよ、ソイツを窓辺に持って行って窓枠暖めながら「よーしよし、今入れてやっからなー、もうちょっと待ってろよ。おとなしく待ってろよ。決して騒ぐな」とかガラスの向こうに声かけながらクソまずいコーヒー何ぞをすすってるんだけど、そんな俺の心境を知ってか知らずか猫どもは相変わらずニャーニャーニャーニャー声も嗄れよと叫びつつドーンドーンと網戸にぶちかましをかまし続け、、、
おかげで俺は平日も土日も関係なしにこのところずーーーーっと寝不足で不整脈が出ちまったつーんだよバーロー(^◇^;)  



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ちょっと後悔してる。
ついノリと勢いだけで両ブログを再開させちまったコトを、である(^o^;
だってさ、写真撮ってねーから風Photoに乗っけられる写真のストックなんてないわけですよ。
そんでこの戯れ言ブログに書き綴るハナシのネタもない。
しかもここ数ヶ月の習慣で10時を回ると眠くって眠くって仕方ない。。。



つまるところ全く何のビジョンも準備も心構えもないままに勢いに流されて、「まぁ何とかなるべ〜よ」って思って幕を開けてはみたものの、そんないい加減な生き様で何とかなるはずはないのであった。



まーとりあえず、Mr.Jamesが「信州の紅葉を見せろー」つってくれてるんで、一回分のネタは出来た。
だけどウスラぼんやりと物のついでに撮ったようなしょーもない写真しかないので、昨年・一昨年の紅葉写真に比べると何の緊張感も迫力もなく、実はかなり気が引けるし腰も引けるワタクシなのだった。



ま、写真のことはひとまず置いといて、全国的にそうだと思うが今年は本当に暖かい。
イエ〜ス、暖冬。
何せ11月中に本格的な積雪がなかったんですよ。
高原の村で迎える12度目の冬、こんなことは始めてなのだよ。

そんでも12月に入ってからはさすがに毎朝氷点下で、多少の雪も降ったのだけど、昨日今日とまるで春先のような暖かさで、道端にわずかに残ってた雪もすっかり溶けちゃった。

ま、このまま春になってくれても俺は一向に構わない。むしろそーなってほしい。
とにかく通勤のために毎朝毎朝命懸けで峠3つ超えるのがヤダ、つーんですよっ。



なーんて書いてる折りも折り、明日の明け方から冷え込んで雪になるとの予報が出ました(^o^;
やっぱクリスマスは例年通り、普通にホワイトクリスマスになりそうですねー。
そんで結局正月もすっぽり雪の中なんだろうね。
もっとも過去12年の間に、正月にほとんど雪のなかった年が3回ばかりあったような?



とか、話題もないのでしょーもないコトをグダグダだらだら書き連ねては見たが、どうせ正月休暇中なんだから雪が降ろうが隕石が落ちようが別に大した問題はないのであった。

・・・んだけどね、しんしんと雪降り積もる山里で新年を迎えるのはね、結構厳粛でいいもんなんですよー。
温泉もあれば民宿もあるでよ。誰か年越しに来ねーか?
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